毎日何かとAIに話しかけてると、ちょっと面白くなってきた感じがします。
ホントに困ってるもの、イメージ通りの商品なんてのはたどり着かないんですけど、ちょっとした困りごとを相談してみました。
「何か良い方法はないか」と相談すると、「〇〇はいかがですか?」と色々な提案をしてくれます。
実際、ほとんどやりつくしたことだったんで、AIが提案してくるものは、ほぼやったことのあることばかりで、目新しいことはありません。
「それはやりました」「こう言う好条件です。でも…」みたいな感じで質問を続けていったら「それは素晴らしいですね」と。
若干、良い提案かと思うものがあったんで、ちょっとそれは入れてみようかって感じにはなったんですけど、AIもやり続けてたら「やりつくしてた」ってことが分かったんでしょうね。
AI側から「最後にまとめです」と勝手に話を終わらせてきました(笑)
どこかの動画で言ってましたけど、ホントに否定はしてこないんだなって感じです。
不利になってる部分を上げてくれても良いのかなってのはちょっとあるんですよね。
良い部分は全部実行済みなことばかりだったんで、「それは相手は楽しくない人もいるかも」とか「それが嫌いな人のコメントが多く見かける」とか情報があると助かる話もちょっとあるんですよね。
特に仕事の面では、「選ぶ」と言う行動があるんで、「どうしてどれを選んだのか」「選ばれなかったのか」って話は興味があったりします。
先日も「インスタで大流行中のものを取り入れてみて失敗」なんて動画を見たんですけど、ものによっては失敗例って必要なこともあるんですよね。
すっごくおしゃれで箱を開けた瞬間テンションマックスみたいになって、実際使ってみたらこんなに不便で…なんて動画もあるんですけど、そっちのほうが気になります。
今回、パソコンを買うのにも自分の使う状況にどこまで妥協できるかが勝負だったんですけど、絶対に譲っちゃいけないってのをかなりの時間を割いて調べました。
やっぱり「そこを削って失敗した」って人いっぱいいるんですよ。
AIにもそれをちょっと紹介してもらいたかったなってのがありました。