警察を語る詐欺

色んなパターンの詐欺がありますけど、最近は、警察をかたるものが増えてるみたいですね。
ちゃんと衣装や手帳まで用意してるとか。
でも、これって見分けがつかないですよね。
まず、いきなり現金や金品の要求をされれば、それは詐欺だと分かりますけど、そうじゃないようなのもあるとか。
どうやら、詐欺集団で家の状況を調査してるみたいなのもあるらしくて、特に要求をしなくてもパトロールとしてまわってるふりをしてるなんてのもあるようですしね。

先日、動画で上がってきて、これも詐欺などの可能性があるのか?と皆さんコメントも出されてたんですけど、「なくしたものをGPSで追跡したら、この家を示した」と言って来るんだとか。
以前だったら、お巡りさんなど来たと思えば、安易にドアを開けて話をするところでしょうけど、今は、鍵を開けさせるため、家の様子をうかがうためなどの可能性もあるんで、簡単には開けられない感じです。
こちらから確実な電話番号を確認しておいて、交番や警察署などに一度確認してからじゃないと危ない感じがします。

もう40年近く前でしょうか、ウチに刑事が聞き込みに来たことがあったんですけど、それほど現場は近くないものの町内で殺人事件があって、ほとんどの住宅街を聞いて周ってたようです。
両親は仕事で不在で、遊びに来ていた従姉と対応したんですけど、ドラマのイメージとはかなり違いました。
あの時は、お巡りさんじゃないんで、制服じゃないんですよね。
確か夏ごろだったと思うんで、ズボンにワイシャツ姿だったんですけど、背中のほうのシャツが少し飛び出てました(^^;)
最近の刑事は知らないですけど、制服じゃなくても警察関係者ってこともあるんで、普通にスーツで来たらこれも分かりませんよね。
警察も信じられないって怖いですね。

そうそう。。
詐欺関連も「詐欺に遭った」ってならないと交番でも警察でも全くと言って良いほど対応してくれませんね。
前にも書いたかと思いますけど、話しすら聞いてくれないで、「お金払わなきゃ大丈夫」って何もしてくれませんでした。
かなり脅迫みたいなこともされて怖い思いもしたんですけどね。
被害が出ないと動かないって言われるのは本当なんだなって思った時でした。

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