お墓のことで思うことなんですけど、自分の最後なんですよね。
少し前まではあまり考えたことはなかったですけど、50代も過ぎて、母方のじいちゃんの亡くなった年齢を超えて、もう人生も後半になりました。
平均的に言えば、後30年くらいはあるんでしょうけど、こればかりは順番じゃないんでどうなるか分かりませんけど、今現状だったら、まだ両親とも健在ですし、全ての物はどうにかなるんですよね。
ただ、自分は平均的な年齢まで生きてしまった場合です。
これがかなり問題なんですよね。
子供もいませんし、兄弟もいません。
親戚はいますけど、「いとこ」のほとんどは年上ですし、身近にいる年下の従兄って3人でしょうか。
連絡がすぐに取れるのは1人です(^^;)
自分が80代に入るころは、一番下の叔母でも90代です。
いとこでも大半は90代目前の人ばかりですから、生きていてもどうしようもない感じです(^^;)
立派な施設にでも入れば、最後までやってくれるようなところもあるんでしょうけど、このまま今の生活の延長上だった場合、病院で死ねても、孤独死でも、まず身内にお世話になるって感じでもない状態になってるんですよね。
ってことは、自治体とかのお世話になるって感じなんでしょうか。
そうなった場合、一般的な葬儀もナシ、お墓なんてのはありませんし、もちろん法事もナシ、まず、誰にもお参りもされない状況ですよね。
特に何かしてもらいたいってことはありませんけど、昔からイメージしている、ずっと行われてきたようなことってのは何もないんだなって感じです。
現時点では、じいちゃん、ばあちゃん、伯父さん、伯母さんなど見送ってきましたけど、病院で看取ったり、葬儀にも法事にも出ました。
そう言うことが続いて行くのかなって思ってたんですけど、自分にはそう言うのがないんだなって気づいてしまいました。