先日、メキシコ辺りで発生したハリケーンが、真っすぐ日本のほうに向かっているのを世界の天気図で見ていてい知っていましたが、こんなに長距離を真横に進むなんてことがあるんだ…と思いながら見ていました。
確か、1度温帯低気圧とかになったと思うんですけど、また復活してたんですよね。
消えることなくずっと来てたんで、このままこっちに来たらどうなるの?って思ってたんですけど、日付変更線を超えたところで「台風(今28号)」になるんですね。
で、ハリケーンが発生してから1週間以上経つかと思うんですけど、一度衰えてますし、さすがにこっちに来る頃にはもっと衰えるかと思ったら、ハリケーンの時より強くなってるようです。
こんなの珍しいかともったら、ハリケーンから台風になるのって3年ぶりなんだとか。
それほど珍しいわけでもないんですね。
って、日付変更線の向こうで発生したらハリケーンでしょうから、ギリギリでもそうなんで、何年かに1どはあるんでしょうね。
それでも、メキシコみたいな遠くから来るなんてのは、どのくらいの間隔なんでしょ。
今、3つも台風になってますけど、ホントに今年は多いですね。
1年で平均25個くらいらしいんで、既に29個って多いですよね。
30個超えるようなのも少ないようですけど、今年は何個まで行くんでしょうか。
こっちに来なければ良いだけですけど。
今年は、北海道に向かってきたのはないですね。
少しかすめた感じで、温帯低気圧のが1回あったでしょうか。
短時間に強烈な雨ってのはありましたけど、今年の北海道は雨での被害は少ないほうでしょうか。
なんでも適度が良いですよね…。