AIに騙されるところでした

最近、ちょっと書くことが多くなったAI関連ですけど、仕事で結構使うようになりました。

やっぱりこれまでの検索だけじゃ情報を拾えないのと、情報を一覧にしてもらったり、これまでいくつかの工程を必要としていたことをあまりしなくて良いのは便利ですよね。

AIは噓をつくってのはよく聞いてるんで、最終的な情報の確認はしなきゃないってのは分かってるんで、それなりのチェックはするんですけど、今回、海外の情報で日本版がなく、それなのに情報量があまりにも少なくて確認があまりできないものがありました。

いくつか出てきた情報に同じ商品で、同じ品番、同じ時期の発売、詳細情報も同じと言うものがありました。

でも、商品情報としては2つに分かれていたんで、何か違いがあるはずと思ってよく見てみたら、備考に「mistake」と書かれてました。

何を見てもよく分からず、どこがどうミスなのか見た目では全然分かりませんでした。

そこでAIに「この違いは何ですか?」と聞いてみました。

回答は、「商品の表示に間違いがある」ってことでした。

「具体的にどこですか?」と聞くと、例をいくつかあげてくれました。

でも、どうみても情報は正しいようなんですよね…。

更に画像などを送信して確認させたんですけど、「ここも、ここも間違いです!」と指摘するんですけど、自分にはどう見ても正しいです(^^;)

最後にはAIが「あなたがお持ちの商品は、ミステイク版で激レアです。修正版が発売されてるので、ミステイク版はほとんど流通してません」みたいなこと言ってくるんです。

そんなにレアなら面白いな~って思ってたんですけど、さらに情報を突き詰めていったら、ついに本当のミステイク版の情報を発見したんです。

画像だけだったんですけど、その画像と手元にあるものは、デザインも違い、はっきり違いの分かるものでした。

肝心の表示の間違いですが、見つけた画像のほうは、ホントに間違ってるのが分かりました。

全部英語なのに(笑)

最終的に手元にあるものは、間違いに気づいた後、正しく修正されて再販されたものと言うことになります。

ミステイク版の前に初版のものがあることも判明して、手元の日付の2年前に出てることが確認できました。

まぁ、間違った情報もテンション高めに出してきたAIではありますけど、その他の正しい情報や初版のことが明確になったのもAIのおかげなんで、最終的には使い方次第なんだなって感じですね。

レアなミステイク版じゃなかったってのはちょっと残念でした。

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