6月にはフィリピン付近でM8.2、7月には、ベネズエラでM7.1 、今月は10日に中米コロンビア、今日はインドネシアでM7.7とかなり大きい地震が続いてますね。
家の倒壊、死者も多数出たり、被害も小さくはない感じです。
熊本も先日の震度7から未だに落ち着くことなく毎日震度3は起きてますから、気が付かないで過ごすってことはない状況が続いてますね。
今ほど情報を集めて見聞きすることはなかったんで、これまではどうだったのか分かりませんけど、明確に気にするようになった東北の震災以降と比較しても、最近はちょっと大きめの地震が多い気がするのは気のせいでしょうか。
国内の地震は、阪神淡路大震災で意識するようになって、あれから震度7が起きるようになって、どんどん強くなってる気がしてます。
こちらが気にしていてもそれを次々と上回る感じと言うんでしょうか。
先日の熊本の映像で、断層が表面に合わられる瞬間の撮影がされてたようで、近年は、訪販カメラ、車載カメラ、たくさんの人のスマホと撮影される機会も多くなって、色んな状況が見えるようになったんで、一応、そう言うことも踏まえようと思うんですけど、また新しいこと…って感じですよね。
気にしすぎてもしょうがないですけど、気持ちだけはそれなりに思っておかなきゃって感じでしょうかね。
死ぬことよりも生き残ったときのほうが大変ですからね。