テレビ局の事務所

地震の時が特にそうですけど、何かあると報道局って言うんでしょうか、テレビ局の事務所のシーンが放送されますよね。
地震だとグループの看板が揺れてたり、担当者が電話や情報確認、指示を出す人があわただしく走り回ってたり。
そんな中、どうしても気になるのが机の上です。
あれってわざと何でしょうか。
書類なのか何なのか分かりませんけど、色んなものが山積みですし、身の回りでも山積みの物が多いですよね。
壁面収納は最初から固定されてるんでしょうけど、その他のスチール棚みたいなのは、ほぼ固定してなくて、中の物は当然、棚ごと倒れてるシーンもよく見かけます。
床に散らばり足の踏み場もないみたいな状況にもなってますよね。
地震の様子が分かるように揺れるような物が映されるのは良いんですけど、あのグチャグチャ加減ってどうなんでしょうね。
今、デスクで作業してるんだたら分かるんですけど、ほとんど人がいない感じなのに山盛なんで、片付けてないだけですよね。
ケガをされてるような方は映ってなかったですけど、机に掴まって伏せてる人の上に棚の物が落ちそうになってるシーンもあってちょっと怖かったんですよね。
仕事環境として、こう言うのはもう少し整理して、棚の固定などもちゃんとしたほうが良いと思うんですけどね。
で、揺れてる様子は少し人とは離れたところに分かりやすいものを設置して、そこが映るようになってれば良いと思うんですよね。
色々呼びかけやってる割りにはやってないんだなっていつも思ってました。
こう言うシーンでいつも思うのは、そんなときでもカメラマンって凄いですね。
確実に色んな方向のシーンをシッカリ撮影してますよね。

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