巧妙になってきた不審なメール

色んな設定やメールアドレスの変更など以前、色々手を尽くしてから激減していた不審なメールなんですけど、仕事で使っているほうにかなり凄いのが来るようになりました。
使い分けしてるんで、3つ使っていて、契約や買い物などのメイン、お客さんや業者さんなどからお知らせが来る公開されているメール、もう1つは、作ってはあるものの、現時点では利用していないメールとあります。
この利用していないメールは、本来、ホームページを作った場合のホームページ用にしようと思ってたんですけど、実際、ホームページの公開にまで至ってないんで、使わないままになっています。
世界的にありがちなアドレスなんで、普段どこにも公開していなくても引っかかりやすい感じです。
なので、不審なメールが来るのは最初から覚悟はしていたんですけど、近年は、あまりメールアドレスを掲載する必要がなく、メールフォームや利用サイトのほうで設定したフォーム、メッセージ機能などが利用できるんですよね。
なので、昔のように公開して数日に不審なメールが来るなんてことは無くなってました。
アドレスを作ってから8年ちょっと経つんですけど、数年前からチラホラ来るようになりました。
でも、全部英語だったり、HTMLタグだらけだったり、中国語と日本語の混じったいような物、意味の分からない日本語など、かなり明らかなものでした。
今日、来たものは、契約サーバーのオフィシャルサイトによると、既に数年前から確認されているタイプだったようですけど、ついにウチにも来たって感じで、その出来栄えは、ほぼ本物と同じで、日本語も間違いがなさそうです。
デザインも本物と全く同じですし、パッと見た感じだったら全く分からないです。
請求系は、利用ごとに毎回来るもの、支払日予定の2週間前に来るもの、支払い3日前に来るものなど決まったものしか来ないのが基本で、それは金額が掲載されている場合は、金額を見るだけ、未掲載物はオフィシャルサイトで見るだけで、メールに掲載されているURLやアドレスからは入りません。
今回も利用していないアドレスだったんで、すぐに不審なメールと分かりますけど、でも、一瞬ビックリするほど本物みたいでした。
他のアドレスでは、公開していても来てないんで、やっぱりあのアドレスは止めた方が良いってことなんでしょうかね。
いつになるか分からないですけど、いずれ使うメールアドレスとしては、あまり良くないってことですよね。
昔は、公開するものでしたから、間違いにくいものにするものでしたけど、見せなくてもメールの受信が可能な時代にもなりましたし、そこまで分かりやすくしなくても良いですよね。

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