確かにここに置いたはずなのに、ちょっとした瞬間に見当たらなくなって、でも、そのうちまた元の場所にあるなんて経験は皆さんもあるかと思います。
物だけじゃなく、時間の感覚も飛んだように感じたり、戻ったように感じるなんてこともあるかと思います。
こう言う状況に「グリッチ現象」って名前が付いてたんですね。
たまたま動画のオススメに上がってきたのを見てみて知りました。
先日、このような現象が久しぶりにあって、30分以上は立ったり座ったりせず、パソコンに向かって座椅子に座った状態だったんですけど、ちょっとテレビを入れてみようとリモコンを手に取りました。
そのまま手が自然に下りる場所にリモコンを置き、またパソコンの作業の続きを始めたんですけど、音量の調整をしたくてリモコンに手をのばしたら無いんです。
自分自身が移動したんだったら、手に持ったままどこかに置いたとか、勘違いなんてこともあるかもしれませんけど、立ち上がることなくその場にいたんですよね。
なので、手の届く範囲なんて限られてます。
なのにどこを見てもないんです。
それで一度立ち上がって、周りを見てみたんですけど、それでもなくて、リモコンはもう1台ありますし、といあえず、そっちで操作してから改めて探そうと思ったんですけど、もう一度席に着いたら置いた場所にあるじゃないですか。
いつだったか、芸能人の人もパスポート?だったか無くなって、使ってない押し入れの布団の中から出てきたとか話されてたんですけど、自分も絶対にそんなとこに入れないってところから出てくることってあるんですよね。
一番多いのは、探し始めてから数十分以内に置いたはずの場所から出てくる、次に数週間後に置いた場所から出てくる、ごく稀にあるのは、想像を絶する場所から出てくるなんて感じですけど、これって一体何なんでしょうね。
何度も見た場所から出てくるってのは、勘違いともちょっと違うんですよね。
それも、何かの下になってて出てくるとかより、普通に元に置いたように出てきます。
複数人で使う場所なら誰か使ったって可能性もありますけど、一人暮らしや一人の自室、まず他人が手を付けるようなところじゃない、一瞬の間の事だったり、ちょっと勘違いとは違うんですよね。
動画の解説では、最近言われるこの世はコンピュータのシミュレーションの世界と同じだとかで、一種のプログラムのバグのような現象だと。
だったら、バグは修正してほしいですし、世の中の嫌な事も起きないようなプログラムに書き換えてほしいですよね(^^;)