北海道の地震

このところちょっと北海道周辺の地震が嫌な感じですね。
この前の青森沖でちょっと大きく揺れたのは久しぶりですけど、アチコチで結構揺れてるんですよね。
ウチの辺りは震度1か電気のヒモが少し揺れてる1に満たない感じが続いてる程度ですけど、宗谷地方も1日で10回も1~3程度で揺れたり、ウチの辺りに近い石狩地方が震源地になってる直下型(震度は1程度)もありますし、釧路沖なども結構続いてますからね。
全体的に多いとは言われてるようですけど、天気予報のようにまで分かるわけじゃないですからね。
今かもしれませんし、30年後かもしれませんし、備えると言っても程度もよく分かりませんしね。
ただ何となく嫌だな…って感じですよね。

で、今日は「防災とボランティアの日」で、阪神・淡路大震災から31年になります。
去年、30年で書いたのが1年前って気がしないくらい最近のような気がします。
阪神・淡路をきっかけに防災意識を高めようって日のようですけど、以前にも書いたように、自分自身の防災意識が変わった日でもあります。
火災や道路が倒れてるのも怖い映像でしたけど、この感じって目の当たりにしないと、おそらく実感がないものなんですよね。
ちょっと映画っぽいって言うか。
自分が衝撃的だったのは、テレビ局だったでしょうか、定点カメラに映ってた映像で、休憩中と言うか仮眠中だと思いますけど、寝ているところに周りの物や棚などが倒れてきたり飛んできたり、寝ている場所も滑るように揺れてるのを見たときだったんですよね。
映ってた方は、あの状況でも大丈夫だったようですけど、あんなにものが飛ぶ揺れって見たことがなかったんで、普段からの整理整頓の大切さって凄く感じたんですよね。
あれから寝ているときに飛んでくるような物はない状態で過ごしてますし、かつていた会社でもできる限りの整理整頓をして、最低限自分の周りだけは飛んできたり飛んで行ったり、グシャグシャにならないようにやってきました。
今、どうしても作業の都合上思った状態にできないのがちょっと困ってて、ホントはどうにかしたいって感じなんですけど、お金をかけずにやるってのがなかなか難しいんですよね(^^;)
それでも、出来るだけのことは考えてはいます。
自分が生きている間にどのくらいの規模の物が起きるのか、起きずに終わるのか、寿命的なところを考えればあと30年くらい。
色んな発表は30年以内の確率なんで、どうなるのかって感じですね。

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