日本語の微妙な表現

海外で日本語を教えている日本人の先生の動画が突然オススメで出てきたんでちょっと見てたんですけど、ほぼ無意識で使っている日本語の微妙な表現の違いが面白かったです。
一番最初に出てきたのが「に」と「へ」です。
京都「へ」行きます、京都「に」行きます、どっちでも通じるんですよね。
微妙にニュアンスは違いますけど、間違いじゃないですし、特に違和感もなく聞き流しますよね。
若干感じ方が違うのは、「へ」のほうが広範囲、「に」のほうがちょっと強く目的がある感じがするくらいですかね。
ただ、ここでは紹介されていないものの、もっと気軽に会話してるときだと、「へ」も「に」も使わなかったりしますよね。
友達や家族に「どこ行くの?」って聞かれて、「京都」だけでも良いですし、「京都行ってくる」でも良いじゃないですか(^^;)
ここら辺が日本語の難しいところなんでしょうね。
英語だと基本的な文章校正って決まってますから、何か抜いてってのはあまりないかと思いますけど、日本語って単語だけ繋げただけでも通じちゃうの多いんですよね。
例えば、「京都、行く、駅、どっち」なんて単語をどの順番でもだいたい分かります。
こう言うのって英語じゃ難しいですよね。
出川英語なんて言われるのもあるんで、絶対ダメってことではないんでしょうけど、おそらく、通じやすいのは日本語のほうでしょうね。

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