紅白歌合戦のネタって、もう10日もなるというのに、まだ何か色々やってますね。
自分は、聖子さんが出るってことで、最後のほうだけ見てましたけど、記事を見てると色々文句ばかり書いてありますよね。
結局、みんな見てるのかい!!って感じです。
視聴率も30~40%台出てるようですし、今のテレビ離れと言われてる時代に、それだけの視聴率取れてるのも凄いです。
で、雑誌や新聞もネット記事にしてますけど、結局、アクセス数稼げてるってことなんでしょうね。
ネットの人が色々書いてありますけど、これだけ話題になり、視聴率もソコソコ取れていれば、このままの感じが続くってことなんでしょうね。
そう言えば、なんで大昔から歌合戦って形にしたんでしょうね。
確か、ラジオの時代からあるんですよね?
で、プロ歌手でもない人達に審査員なんて置いて、勝ち負けって何なんでしょ。
今の時代は、視聴者も投票できるようになって、それは視聴者が楽しめたかってところなんでまだ良いですけど、もうあの審査員ってのもいらない感じがしますね。
90年代入ったころからですかね。
少しずつ誰?って人が出演するようになってきて、いつしか名前くらいは…って人が半分くらいになって、気が付いたら出場者発表で初めて聞いた人が増えて…。
まぁ、去年は初めて聞いた名前の人は少なかったですけど、動いてる姿見たことない人もいますしね(^^;)
そう言うじだいになったんでしょうね。
それ以前は、知らない人どころか、知らない曲を歌うなんてことはほぼなかったんですよね。
たまに発売したばかりの新曲を歌う人がいて、それは聞いたことがないってことはありましたけど、こんな時代が来るなんて当時は考えもしなかったです。
どうしても演歌系が多くなってしまいますけど、テレビ東京の「年忘れ日本の歌」は、知らない人、知らない曲はなかったです。