北海道胆振東部地震から7年

あれから毎年カウントをはじめて7回目になりました。
そろそろ若い子ではほとんど知らない世代が出てくるでしょうか。
今、小学生くらいの子だとあまり覚えてない子のほうが多いでしょうね。
被災した子は、かなり小さくても怖い思いをしたでしょうから、今、何事もない生活になってても覚えてるかも知れないですけど、ある若い子はあんまり分かってない子がいました(^^;)
当時は大学生だったそうですけど、少し大きい地震だったって程度で、ウチの辺りはブラックアウトでも当日の午後には電気が通ってたんで、学校が休みになったって程度の印象だったそうです。
そう言われてみると、自分も経験した地震では、初めて震度4を経験したときは小学生でしたけど、あれは卒業式の練習で体育館にいて、天井の柱に挟まっていたボールなどが落ちてきて、子供たちは騒然、先生方は大慌てなんてことがあったんで、印象的な感じがありましたけど、それ以降、社会人になるまでの地震ってあまり印象にないんですよね。
確かに停電になってロウソクを出してきたとか昔はありましたけど、その程度と言うんでしょうか。
社会人になってからだと、仕事上の影響などが出てくるんで、休みの日であっても翌日は異常がないか点検したり、電話連絡で忙しかったり何かそのときの事を思い出すことがあるんですよね。

定期的にテレビでは放送され、以前よりも防災意識も高まったかと思いますけど、若い世代に伝えていくのって結構難しいもんですね。
やっぱり経験していくしかないんでしょうか。

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