Starlightを振り返ってみましょう。④

Starlight(星☆光)になるまでを振り返ってみましょう。

小さいときから天体などが好きで、たまたま小さいときにもらった天体望遠鏡もあったことから、月程度ですが眺める事がありました。
図鑑なども結構好きでした。
ある時、大好きだった岡田有希子さんが星型のものが好きで集めていることを知って、星型にも興味を持ちます。
当時、星型グッズなどは集めることはなかったですが、何かの印などには☆を付ける事も多くなりました。

それからザッと10年近く経った頃でしょうか。
元住んでいた家が道路拡張のために取り壊され、その下にあった店舗が少し移動して新築されます。
完成後、店に遊びに行くと、事務所の壁紙が星型で、しかも蓄光塗料を使用していて、暗くすると光ものでした。
当時、光る星型は、シールやキーホルダーのようなものだけだったんで、壁紙自体が光るなんて衝撃的でした。

それから数年後、今の家の部屋をリフォームすることに。
もう壁紙はあの壁紙しかない!と大工さんに依頼。
本当は、天井も星柄にしたかったんですが、全く同じにするのも変だし、テイストの違う星柄もちょっと微妙だったところに好きな色の1つであるスカイブルーに飛行機が飛んでるのがあったんで、星の上に飛行機とちょっと変な感じではあったんですが、決めてしまいました。
最初は、大工さんもこの組み合わせに「凄く派手になりそう」とちょっと微妙な感じではあったんですが、かなり気に入ってたんでやってもらいました。
出来上がると大工さんも「意外と良い感じになった」と。。

この時、色々な偶然が重なります。
カタログ通販で蓄光タイプのカーテンが登場。
まもなくラグマットまで。
どちらもすぐに購入してしまいました。

部屋の中は、光る星だらけ。
そこで既に「Starlight Room」と名前を付けていました。

実際に光っているところを見た人は、必ず「こんなに光ってたら眠れなんじゃないか」って言われますが、日中や電気をつけているときには、ほぼ光っていると感じることはなく、普通の状態で、特に激しさはありません。
電気を消して光っても、強い光じゃないとぼんやりとしか光らず、タップリ光を当てても10~15分程度でほぼ光らなくなります。
寝る時に目を閉じてしまえば、全く関係ないです(^^;)

それから数年、ホームページ作りを開始します。
当初は、本名ベースで作ってましたが、ファンサイト化させるために一新させることに。
当時、比較的個人サイトで多かったのは「〇〇のホームページ」「〇〇の部屋」って感じで、そこからも離れなく、ちょっと違う感じにと考えた時、元々この部屋が「Starlight Room」じゃないか!となったわけです。
そして「〇〇の部屋」と考えた時、名前はもう「Starlight」が第一候補です。
色々と検索をして、同じサイトがどのくらいあるか見てみたんですが、いくつかの候補で探してもこれが意外に引っかからなかったんです。
後に同じハンドルネーム、ホテルなどがあることが分かりましたが、まず決定。
英語のままだと名前っぽくないんで、名前としては日本語にしようと言う事で、「星光(ほしひかる、ほしひかり)」「星野光」「星野明(ほしのあかり)」など候補を上げて、実際にありそうで、でもちょっと恥ずかしい感じがあって、イッパイいそうじゃないってところで最終的に「ほしひかる」にしました。
これまた後に、現実に星光の名前が結構ある事を知ります。
最初は気づかなかったんですが、「星光」は「せいこう」と読み替えることもできて、多くの人はこっちからの名前と思ってる人が多かったようです。
実際、掲示板に投稿される方で「せいこうさん」とひらがなで書かれたこともあります。
「せいこう」と読める事に気づいたことで、名前と名字に分かれていることを少しでも分かりやすくするために「☆」を間に入れて完成です。