上司を「さん」付けで呼ぶ

この記事は通り過ぎようと思ったんですけど、何となく読んでしまいました。

近年、上司を「さん」付けで呼ぶところが増えているって記事でした。

自分が一番最初に入った会社は、実質、社長のワンマン経営で、明確な部長、課長みたいなのがなかったんですよね。

あの当時いたのは、社長、会長と総務部長だけでしたかね。

でも、実質、組織図は、社長以下は全部同率で並ぶのが基本でした。

一応、リーダー的なものは必要ですから、課長とか係長とかじゃない名称がついてましたけど、なんか分かりそうで分からない感じだったんですよね。

あれから現在はどうなってるか分かりませんけど、徐々に組織図的なものは一般的なものに近づいてはいたんですよね。

結局、人が増えれば一般的な組織図のようになっていくんでしょうね。

そんな会社だったんで、役職で呼ぶという習慣がなく、自分が勤める前からでしょうから、40年以上前には上司に当たる人でも「さん」づけで呼ぶのは当たり前の会社でした。

当時からちょっと変わった会社だったんで、他のルールもちょっとずつ違うんですよね。

最初は凄く違和感あって、慣れるまで変な感じでっした。

転職するとそこの会社は一般的なものなんで、長く前の会社に慣れてた分、元に戻すのが逆に変な感じでした。

まだ当時は、役職で呼ぶってのが普通ですからね。

役職名にこだわるって人もこれまで何人かいましたかね。

このついでにコメント欄で出てたんですけど、先日、某有名芸能事務所のメンバーがトラブルを起こして騒動になりましたけど、起こした本人ではなく、グループの人たちで謝罪会見をやったそうですけど、グループメンバーの名前を呼ぶときに呼び捨てでコメントしたそうですけど、これを批判した人が随分いたんだとか。

どんな人たちは批判したのか分かりませんけど、身内以外の人に身内の名前を言う時に敬称、役職など付けなのは常識となっているのに、それを知らずに批判したんでしょうね。

こう言うことも時代が変わって、考え方も変わっていけば、いつか変わってしまうかと思いますけど、現時点では、付けないのが常識なんで、そんな批判をした人たちは恥ずかしいと思ってもらいたいもんですね。

自分は最初から電話対応などはありましたけど、社外の人との接触は限られた人で、あまり気にするところではなかったんですけど、やっぱりなんとなく癖もありますし、勢いでも言っちゃうことはあったんで、比較的早い段階から「さん付けはしない」と会社で習ったんですよね。

最近は、そう言うのも言わない、言えない?とかでしょうか。

何かと言ったらハラスメントと言われてしまいますし…。

またここにきて、時代の変わり目にもなってるでしょうね。

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