床屋さんでも時代の流れを

自分が18歳になった時から通うようになった床屋さん、先月おじさんがまだ若くして亡くなりました。
色々病気は持ってたんですけど、ついこの前まで元気にやってたのにお悔やみ欄で知ることになるなんてちょっとビックリでした。
そこは、床屋さんと美容院の両方をやってる店で、家族経営です。
おじさんは床屋で、他の家族はみんな美容師なんで、おじさんが亡くなったことで床屋さんのメニューがなくなりました。
それでも今日、息子にカットだけやってもらいました。
自分が行くようになったころは、まだ小学生だったのに、もう中学生の子を持つ父親ですからね。

今日は、おじさんの懐かしい話の他に、近所の床屋さんの話になりました。
もう床屋さんも高齢化が進み、あんなにたくさんあった床屋さんがほとんどなくなってました。
かろうじてやってるところでも一番若くて60代、が1軒で、後はもう後期高齢者のようで、いつ辞めても良い感じのようです。
このまま新しく誰かが始めなければ、10年後には1軒もなくなってるかもしれません。
実質、美容院もそれほど残ってなく、数年前まではたくさんあった美容院も高齢化してて、一番新しくできたところがちょっと若いようですけど、今自分が行ってるところも息子はもう40代ですし、営業している中では一番二番くらいに若いほうになるんでしょうけど、年齢的には若い方ではないんですよね。
都会では美容師が余ってるなんて噂も聞いたことがあるんですけど、田舎のほうでは急激に減ってるようです。
こんなことでも時代を感じるもんですね。

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